芸術再発見

美の糸口 『アートにどぼん! 2016』

基本情報
名称 美の糸口 『アートにどぼん! 2016』
URL (公財)滋賀県文化振興事業団       http://www.shiga-bunshin.or.jp/
 滋賀県立近代美術館          http://www.shiga-kinbi.jp/
文化財指定等
開催地 滋賀県立近代美術館(大津市瀬田南大萱町1740-1)
問い合わせ (公財)滋賀県文化振興事業団 TEL.077-522-8369 FAX.077-522-9647
開催日 2016年11月3日(木・祝)  10:00~16:00(開場9:30)
定休日等
料金 入場無料   ※参加料が必要なワークショップあり。 ※近代美術館の展示は観覧料が必要。
※平成28年10月現在

 
 
 
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                                             アートにどぼん! イメージキャラクター『どぼって』
                                             どぼって(de beauuté)…フランス語で「美しさ」の意味
 
 
 
糸口とは、「きっかけ」のこと。新しい美術館ができるまで、あちこち、いろいろ楽しんで「美の糸口」を見つけよう―――。
 
 11月3日(木・祝)の文化の日に、大津市瀬田南大萱町の滋賀県立近代美術館(以下、近美)で「美の糸口『アートにどぼん! 2016』」が開催される。バラエティに富んだワークショップ・プログラムや地元アーティストらによるライブ・パフォーマンス、滋賀のおいしいが集ったフード・マーケットなどが一堂に会すフェスティバル。2020年に生まれ変わる新たな美術館の可能性を五感で体験してもらおうと、2014年から開かれている。
 
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生まれ変わる美術館
 
 滋賀県には、芸術としての〝美〟をはじめとして、琵琶湖を取り巻く豊かな自然や風土がもたらせた人々の営み、守られ受け継がれてきた仏教・神道美術、福祉の歴史を背景としたアール・ブリュット(生の芸術)など、さまざまな〝美〟で満ち溢れている。

 

 そのような地域の姿を「美の滋賀」と呼び、〝美〟が県民の誇りとして社会や暮らしの中に浸透することで、その魅力に触れて親しめるよう、県では「滋賀をみんなの美術館に」という目標を掲げた「美の滋賀」づくりへの取り組みを進めている。
 
2017年4月から行われる近美の改修・増築工事では、新生美術館が『美の滋賀』の拠点となることを目指し、滋賀県ならではの魅力を次世代へと伝え、国内はもとより世界に広げられるよう、また子供から大人まであらゆる世代が楽しみ、参加できる、新たなカタチの美術館として生まれ変わる予定だ。

 
 
 
「アートにどぼん! 2016」のポイント★

 
新生美術館のコンセプトを多く県民と共有するため、今年も県内で活動する団体や施設等、幅広い参画と協力のもとで実施される。
 
特に、近美で現在開催されている企画展「つながる美・引き継ぐ心―琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館―」と連携した『仏教』をテーマにしたワークショップに注目が集まる。

 
この機に、ぜひ滋賀の様々な〝美〟と新たな美術館の可能性に触れて、感じてみてはいかがだろうか。
 
ワークショップの申込等の詳細につきましては、下記HPよりご確認ください。
http://www.shiga-bunshin.or.jp/topics/15758.html 
 
 
                                           ※時間は予定です。開始・終了時間が多少前後する場合があります。
                                           ※諸事情により、当日の内容が変更になる場合があります。
 
 

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