お知らせ再発見

【お知らせ】日本遺産フォーラム『「水の文化」を活かしたツーリズムに向けて』が開催されます

 
 

 
水と生きる、和の暮らし、祈りの姿―――
 
滋賀県と大津市、彦根市、近江八幡市、高島市、東近江市、米原市が申請した『琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産』は、平成27年に文化庁によって日本遺産(Japan Heritage)として認定されました。翌年には、5つの構成文化財が追加認定されており、現在では、長浜市を構成団体に新たに加えた7市26件の文化財で構成されています。
 
日本遺産って? 滋賀の日本遺産とは?

詳しくは下記をご覧ください
http://ja.biwako-visitors.jp/japan-heritage/
 
 
日本遺産フォーラム
「水の文化」を活かしたツーリズムに向けて
 

 
 
日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会が、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」の魅力を発信しするとともに、平成29年10月から平成30年3月に開催する観光キャンペーン「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」を盛り上げようと、日本遺産フォーラムを開催します。
 
ぜひ、この機会に滋賀が育む“水の文化”に触れてみてください。

 
 
 
日本遺産フォーラム
『「水の文化」を活かしたツーリズムに向けて』
 
日時:平成29年2月21日(火) 13:30~16:30

場所:ピアザ淡海 3階大会議室 (滋賀県大津市におの浜1-1-20)

参加料:無料

定員:216名 ※要事前申込み 
 
≪プログラム≫
挨拶
・日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会 会長
・滋賀県知事
日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」について
「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」について
構成7地域(市)が取り組むコミュニティツーリズムの紹介
 

特別講演
「文化遺産を活かした魅力発信とにぎわいの創出を目指して」

 
講師 ロバート・キャンベル氏
【Profile】東京大学大学院教授。ニューヨーク出身の日本文学研究者。テレビで
MCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌連載、書評、ラジオ
番組出演など、さまざまなメディアで活躍中。

 
 
日本遺産滋賀フィールドサーヴェイプロジェクトによる学生が感じた日本遺産
・成安造形大学学生
※ホワイエにて作品パネルの展示なども
 
 

申込み:下記の様式に必要事項を記入し、2月15日までにお申し込みください※定員になり次第、受付終了


 
 

《申込み・問い合わせ》
日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会事務局
(公益社団法人びわこビジターズビューロー内)
電 話:077-511-1530
FAX:077-526-4393
メール:kokunai@biwako-visitors.jp

 
 

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