芸術再発見

BIWAKOビエンナーレ きざし~ Beyond

基本情報
名称 BIWAKOビエンナーレ きざし~ Beyond
開催地 滋賀県近江八幡市旧市街
問い合わせ BIWAKO ビエンナーレ事務局 TEL.0748-36-3766
開催日 2018年9月15日(土)~11月11日(日) 10:00~17:00
※火曜定休
料金等 一般2,200 円(2,000 円)、学生(大学・専門学校・高校生)1,500 円(1,300 円)
※( )内前売り料金、中学生以下無料
URL 公式サイト http://energyfield.org/biwakobiennale/
概要
2001年、21世紀の幕開けとともに始まったBIWAKOビエンナーレ。
この芸術祭は、総合ディレクター中田洋子氏もと、国内外家約 70 組を滋賀県に招請し、近江八幡地域住民と協働して使われなくった日本家屋を修繕・清掃したうえで、再生された日本家屋にはアート作品を展示し、「BIWAKOビエンナーレ」の会場として一般に公開される。
今回のテーマは、“きざし~ Beyond”
今回は日仏友好年にもちなみフランス、パリ市にてプレBIWAKOビエンナーレを開催。
会期:7月12日~8月30日
会場:サンメリー教会
参加アーティスト
榎忠(金属造形/日本) 小曽川瑠那(ガラス/日本) 江頭誠(毛布による造形/日本) 長谷川早由(日本画/日本) 井上剛(ガラス/日本) 山田正好(針金による造形/フランス在住) 菱田真史(科学×アート/日本) 野田拓真(唐紙/日本) オージック(映像/スウェーデン) ライアン・ヴィラマエル(紙によるインスタレーション/フィリピン) ガブリエラ・モラウェッツ(映像・インスタレーション/ポーランド) マチュー・キリシ(建築家・インスタレーション/フランス) 他

近江八幡市旧街に点在する会場を巡ることで町の散策が楽しめる

2012年 兵庫県立美術館
撮影:豊永政史(SANDWICH GRAPHIC) ©Chu Enoki

江頭 誠 「お花畑」
会場は、八幡山頂の展望館と御所門跡瑞龍寺も含まれる、ロープウェイに乗る楽しみに加え、山頂からのすばらしい眺望も満喫できる
期間中にナイトツアーも開催、日中とは異なる建物作品たちの表情を楽しめる

井上剛 「環(ヒのマ)」

野田拓真 「Play」
夏休み期間を中心にアーティストよる、子どもを対象としたさまざなワクショップやイベントを開催
期間中、 アーティストトーク、お茶会、コンサートなど多彩なイベントも行われる

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