芸術再発見

イベント情報

美術  平成29年度夏季特別展「湖東の刺繍 ― 明治に華開いた刺繍絵画 ―」

 仏教とともに日本に伝来したといわれる刺繍。その歴史は長く、
寺社装飾や儀礼祭典用装飾、服装装飾に利用されてきました。
 近代に入り、それまでの刺繍とは異なる「刺繍絵画」と称す
る写実的な作品が誕生しました。刺繍絵画は主に海外を市場と
して輸出され、高く評価されました。
 当町出身の青木八右衛門(1849〜1913)も刺繍業を営んだ
一人で、湖東地域における刺繍産業の発展に貢献した人物です。
また風景をモチーフとした製品を開発し、販路を拡げました。
 展覧会では青木刺繍で制作された明治から昭和までの作品を
中心に展示します。
【ギャラリートーク】
開催日 平成29年8月27日(日)13:30〜15:00
演 題 「明治刺繍の系譜」
講 師 松原 史氏(清水三年坂美術館 特別研究員)
場 所 歴史文化博物館 企画展示室
参加費 無料(要入館券)
※ギャラリートーク終了後、
 夏原しげ氏(青木刺繍)による刺繍の実演を行います。 

■開催場所 愛荘町立歴史文化博物館
■所在地 529-1202
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878番地  
■日時 【会期】
17/08/05(土)〜17/09/18(月)
※【開館時間】
10:00-17:00(最終入館16:30)
【休館日】
月・火曜日(祝日は開館)
【無料入館日】9/1-3
■主催 愛荘町立歴史文化博物館 
■参加費用(入場料) 【入館料】一般300円、小中学生150円 
■URL http://www.town.aisho.shiga.jp/rekibun/ 
■お問い合わせ

電話番号: 0749-37-4500

 


展覧会ポスター


日光陽明門と神橋図(明治から大正時代)個人蔵

 

 

展覧会ちらし