芸術再発見

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歴史文化  特集展示「手仕事の時代―文字からたどる民俗資料のルーツ―」

 栗東歴史民俗博物館には、およそ3,000件余りの民俗資料(民具)が収蔵されています。そのなかには、いつ、だれがどこで購入もしくは作製したのか、あるいは誰が所有するものか、といった文字情報が記されたものがあります。
 今回の展覧会では、こうした文字情報から、今は博物館に収蔵されている民俗資料が、だれの手で作られ、栗東へやってきたのか、そのルーツをたどります。

【関連企画】
 ・展示解説会:10月21日(土曜日)14時30分から
 ・講演会「古文書、農具から見た滋賀県内の農具屋」
 特集展示「手仕事の時代―文字からたどる民俗資料のルーツ―」の関連企画として、古文書と実際の農具から滋賀県内全体の農具屋についての講演会を開催します。
 講師:大塚 活美 氏(京都府立京都学・歴彩館 専門幹)、大西 稔子(栗東歴史民俗博物館 学芸員)
 日時:平成29年11月4日(土曜日)14時から16時まで
 定員:80名(当日先着順)
 参加費:200円(資料代として) 

■開催場所 栗東歴史民俗博物館
■所在地 520-3016
滋賀県栗東市小野223-8  
■日時 【会期】
17/10/14(土)〜17/11/26(日)
※開館時間:9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

会期中の休館日:毎週月曜日と11/24(金曜日)
■主催 栗東歴史民俗博物館 
■参加対象 一般・どなたでも 
■参加費用(入場料) 入館料無料 
■URL http://www.city.ritto.lg.jp/hakubutsukan/ 
■お問い合わせ

電話番号: 077-554-2733

メール: hakubutsukan@city.ritto.lg.jp

 


特集展示「手仕事の時代―文字からたどる民俗資料のルーツ―」

 

 

 

特集展示「手仕事の時代―文字からたどる民俗資料のルーツ―」