美 再発見

永源寺コンニャクと茶畑

東近江市蓼畑(たてはた)は政所茶で有名な政所集落に隣接する地域。
先日地元の方にご案内いただいて集落内を歩きました。
山際に数百メートルに渡りシシ垣がつづいていたのにも驚きましたが、一番の発見は茶畑に植えられていたコンニャク。
コンニャクは茶の木の畝の間に植えて数年かけて収穫するとのこと。
コンニャク製造の木灰には茶の木を燃やして使うという暮らしがありました。
今は、高齢化で放置される茶畑が多くなって来ています。
この光景もいつまで見られるのでしょうか。


上記写真、茶畑と森の間に茅場が残っています。

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