芸術再発見

近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020

基本情報
名称 近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020
開催地 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール / ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター  ほか
問い合わせ びわ湖ホールチケットセンター TEL.077-523-7136
開催日 2020年4月25日(土)・26日(日)
料金等 詳細については公式HPよりご確認ください
URL 近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020公式HP   https://festival.biwako-hall.or.jp/2020/
びわ湖ホール公式HP  https://www.biwako-hall.or.jp/
 
「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」とは
2018年度からスタートしたびわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典がプロデュースするクラシック音楽の祭典です。
毎年4月から5月にかけて、びわ湖ホールを中心会場として滋賀県内全域でさまざまな催しが開催されます。

ゆく春を 近江の人と 惜しみける  松尾芭蕉
西日本から東北まで広く国内を旅した芭蕉は、その晩年にたびたび近江(現在の滋賀県)に滞在し、近江を詠った句を100以上残しています。「近江の春」という音楽祭のタイトルには、芭蕉をも魅了した情緒豊かな湖国の春に、ともに素敵な音楽を分かち合いたい、という想いが込められています。
2020年テーマ「不思議な想いが私を満たす」
オペラの殿堂“びわ湖ホール”が開催する音楽祭らしく、テーマは毎回、有名オペラのアリア名より設定されています。
2018年の「私は夢に生きたい」(グノー/歌劇『ロメオとジュリエット』より)、2019年の「神よ、平和を与えたまえ」(ヴェルディ/歌劇『運命の力』より)に続く今回のテーマは、「不思議な想いが私を満たす」(ベートーヴェン/歌劇『フィデリオ』より)です。
ベートーヴェンは2020年、生誕250周年のアニバーサリーを迎えます。今年の「近江の春」では、そんなベートーヴェンや、同じく生誕180周年のチャイコフスキーにスポットを当てたプログラムが多く演奏されます。
特色ある多彩なプログラム
今年も各会場ごとに趣の異なるプログラムが多数用意されています。低料金・無料の公演も多くあり、1公演が1時間以内と短いので、様々なコンサートを自由に組み合わせて楽しむことができます。

  • [大ホール]     迫力ある大編成のオーケストラやオペラ、高校生たちによるマーチング
  • [中ホール]     海外アーティストのほか、びわ湖ホール四大テノール、バリガムランなど多種多様な公演
  • [小ホール]     豪華出演者による約40分のリレーコンサート
  • [メインロビー]   美しい湖面を背景に演奏される「レイクビューコンサート」、25日の夜には厳粛な雰囲気の「かがり火コンサート」も!
  • [湖畔広場]     地元高校生らによるマーチングなど
  • [ピアザ淡海]    0歳児から鑑賞できるコンサートや、親子で楽しめる体験プログラム
  • [遊覧船]      定期運航のミシガン船上でのコンサート
  • [街角コンサート]  大津市内各所で実施される高校生による吹奏楽コンサート
 

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