芸術再発見

イベント情報

美術  2019年 特別企画 交流と実験
ー新時代の〈やきもの〉をめざしてー

作陶に関わる人であれば、一度は訪れてみたい憧れの“聖地”信楽。滋賀県立陶芸の森では1992年の開設以来、国際文化交流の拠点として、53カ国1200人余りのアーティストが創作活動を繰り広げてきた。その取り組みは広く国内外で認知されるとともに、産地信楽の動向と関わりながら、新たな〈やきもの〉文化の創造に大きく寄与している。
陶芸の森ではこうした国際性豊かな実績を活かして、情報化とグローバル化の急速な進展に対応すべく、近年は海外のレジデンス機関との連携強化に努めている。とくに、国際的なネットワークを活用した、交換プログラムの導入は、時代を見据えた取り組みといえるであろう。海外での制作経験と、交流の機会を求めるアーティストを支援している。
異国での<交流と実験>で、彼らは何に興味や関心をもち、どのような成果を得てきたのか。本展では、その取り組みを作品と彼らの言葉などを介して紹介。また、国内外の作家が信楽で制作した作品も交えつつ、現代の“やきもの”をめぐる多様な展望を模索してゆく。 

■開催場所 滋賀県立陶芸の森
■所在地 529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7  
■日時 19/06/18(火)〜19/09/06(金)
※休館日 毎週月曜日 ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・振)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)は振替休館
■チケット情報 一般500円(400円) 高大生380円(300円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 
■主催 滋賀県立 陶芸の森 
■URL www.sccp.jp 
■お問い合わせ

電話番号: 0748-83-0968

メール: shinichi.magari@sccp.jp

 


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