芸術再発見

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歴史文化  特集展示「えがかれた いのり―絵馬・額―」

神仏への願いを込めて、あるいは願いがかなったお礼として、社寺に奉納する額や板絵のことを、絵馬といいます。絵馬の起源としては、もともとは神社に神馬として馬を捧げることが行われていたものが、馬を描いた絵を代用して奉納するようになったとする説が知られています。
今日でも、社寺に奉納される絵馬の多くで馬が描かれていますが、一方で、馬以外の動物や、多様な画題を見ることもできます。また、歴史的にも、馬以外を描いた絵馬も数多く奉納されており、人びとのさまざまないのりを今日に伝えてくれています。
この特集展示「えがかれたいのり―絵馬・額―」では、栗東歴史民俗博物館が栗東市内外の社寺から寄託を受ける絵馬や額を中心に紹介し、人びとがそれらに込めたさまざまないのりについて考えます。

【関連企画】
・展示解説会:9/21(土),10/13(日),19(土),26(土),11/3(日・祝),10(日)16(土) いずれも14時から 

■開催場所 栗東歴史民俗博物館 第2展示室
■所在地 520-3016
滋賀県栗東市小野223-8  
■日時 【会期】
19/09/14(土)〜19/11/24(日)
※開館時間:9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
会期中の休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)、祝日・振替休日の翌日
■主催 栗東市、栗東市教育委員会(主管:栗東歴史民俗博物館) 
■参加対象 一般、どなたでも 
■参加費用(入場料) 入館料無料 
■URL http://www.city.ritto.shiga.jp/hakubutsukan/ 
■お問い合わせ

電話番号: 077-554-2733

メール: hakubutsukan@city.ritto.lg.jp

 


特集展示「えがかれた いのり―絵馬・額―」

 

 

 

特集展示「えがかれた いのり―絵馬・額―」