芸術再発見

イベント情報

総合  第29回企画展「MOLA(モラ)-日本で広がるパナマの民族手芸-」

びん細工や米袋、近江刺繍など、手芸は近江を代表する産業のひとつであり、その技術と美意識は現代まで受け継がれています。
滋賀県出身である中山富美子氏は、パナマのクナ族の間で伝承される手芸技術「モラ」に魅せられ、現地に赴きモラの技法を学んで手芸作家として活動されています。
本展覧会ではパナマのクナ族が製作した現地のモラを展示するとともに、中山富美子氏を初めとする日本のモラ作家が日本で製作したモラを展示し、国を越えて愛される美しい民族手芸「モラ」の世界を鑑賞いただけます。

●展示解説
【開催日】令和元年9月29日(日)・10月13日(日)
【時 間】10:30~11:00、13:30~14:00
【場 所】歴史文化博物館 企画展示室
【参加費】無料(要入館料) 

■開催場所 愛荘町立歴史文化博物館
■所在地 529-1202
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878番地  
■日時 【会期】
19/09/13(金)〜19/10/22(火)
※【開館時間】
10:00-17:00(最終入館16:30)
【休館日】
月・火曜日(振替休日は開館)
【無料入館日】
9/21(土)~9/23(月・祝)
■主催 愛荘町立歴史文化博物館 
■参加費用(入場料) 【入館料】一般300円、小中学生150円 
■URL http://www.town.aisho.shiga.jp/rekibun/ 
■お問い合わせ

電話番号: 0749-37-4500

 


展覧会ポスター


クナ族《ブラウス(赤)》


中山富美子氏《世界の国の人々》

 

出品目録