芸術再発見

イベント情報

歴史文化  第30回企画展 「あかりの歩み」

現在では身近にある明かり。江戸時代までの明かりは、すぐに燃え尽きてしまう木や、高価な油を燃やすことで明かりを得ていました。その貴重な明かりを長く、安価に使うため、人々はさまざまな工夫を凝らしてきました。
展覧会では、提灯やアセチレンランプといった明かりに関わる道具を展示し、燃料による照明から電気照明に移り変わるまでの照明器具の変化を追います。また、愛荘町にかつて存在した紙燭職人やランプ屋など、照明にまつわる人々の生活を紹介します。
その他、明治時代以降に普及した電気によって、いかに人々の生活が変わっていったかをレトロな電化製品とともに紹介いたします。

【学芸員による展示解説】
1月19日(日)・2月16日(日)・3月15日(日)
10:30~/13:30~

【無料入館日】
1月11日(土)~13日(月・祝)
2月22日(土)~24日(月・休)
3月20日(金・祝)~22日(日) 

■開催場所 愛荘町立歴史文化博物館
■所在地 529-1202
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878番地  
■日時 【会期】
20/01/04(土)〜20/03/22(日)
※【開館時間】
10:00-17:00(最終入館16:30)
【休館日】
月・火曜日(祝日は開館)
■主催 愛荘町立歴史文化博物館 
■参加費用(入場料) 【入館料】一般300円、小中学生150円 
■URL http://www.town.aisho.shiga.jp/rekibun/ 
■お問い合わせ

電話番号: 0749-37-4500

 


石油ランプ


アセチレンランプ


展覧会ポスター

 

展示品一覧