芸術再発見

イベント情報

歴史文化  第31回企画展「絽刺し ~伝統の刺繍飾り~」

絽刺しとは、和織物の絽(ろ)や紗(しゃ)などの織目の隙間に施す高度で繊細な刺繍のことで、日本に残る伝統技術の一つです。その歴史は古く、奈良東大寺の建立時に仏像用に献納された敷物や室町・江戸時代の繍仏にこの技法が用いられていました。
愛荘町ゆかりの青木刺繍は昭和初期まで、着物や帯の飾り文様として製作していました。日本の民具や城郭といった和を連想させる絵柄を多く表現しています。現在では、帯文様とは違った形で活用されています。
展覧会では、青木刺繍が所有する帯文様や、絽刺しで作られた飾り団扇などを紹介します。

【学芸員による展示解説】
6月21日(日)・7月5日(日)
10:30~・13:30~

【無料入館日】
6月27日(土)・28日(日) 

■開催場所 愛荘町立歴史文化博物館
■所在地 529-1202
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878番地  
■日時 【会期】
20/06/11(木)〜20/07/12(日)
※【開館時間】
10:00‐17:00(最終入館16:30)
【休館日】
月・火曜日
■主催 愛荘町立歴史文化博物館 
■参加費用(入場料) 【入館料】一般300円、小中学生150円 
■URL https://www.town.aisho.shiga.jp/hakubutsukan/index.html 
■お問い合わせ

電話番号: 0749-37-4500