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歴史文化  コーナー展示「戦国のいのり」

長享元年(1487)9月、室町幕府の第9代将軍・足利義尚(1465~89)は、近江国の守護・六角高頼(?~1520)を討つために自ら出陣し、鈎(現在の栗東市上鈎・下鈎、安養寺一帯)の地に陣を構えました(鈎の陣)。
しかし、長享3年(1489)3月、義尚は目的を果たすことなく、鈎の陣に没します。室町幕府の弱体化・将軍の権威失墜をさらけ出すこととなった“鈎の陣”は、歴史の大きな転換点であり、戦国時代の扉を開く一大事件であったということができるでしょう。
この展覧会では、室町時代から戦国時代にかけての戦乱の時代にあって、戦国時代の幕開けに大きな役割を果たすこととなった栗東の地で花開き、人びとの心をとらえていった信仰について、真宗文化を中心に紹介します。
なお、この展覧会は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、一旦は中止した同名の特集展示の内容を踏まえ、改めて企画したものです。 

■開催場所 栗東歴史民俗博物館 第1展示室 内
■所在地 520-3016
滋賀県栗東市小野223-8  
■日時 【会期】
20/07/23(木)〜20/09/06(日)
※開館時間:9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
会期中の休館日:毎週月曜日(8/10をのぞく)、8/11(火曜日)
■主催 栗東市、栗東市教育委員会(主管:栗東歴史民俗博物館) 
■参加対象 一般、どなたでも 
■参加費用(入場料) 入館料無料 
■URL http://www.city.ritto.shiga.jp/hakubutsukan/ 
■お問い合わせ

電話番号: 077-554-2733

メール: hakubutsukan@city.ritto.lg.jp

 


コーナー展示「戦国のいのり」

 

 

 

コーナー展示「戦国のいのり」