芸術再発見

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歴史文化  第32回企画展「不朽の名宝 湖東焼」

焼物が人々の生活に深く浸透した江戸時代、各種多様な焼物が作られました。湖東焼は、文政12年(1829)に彦根城下の商人・絹屋半兵衛とその仲間によって開窯されました。天保13年(1842)、経営が厳しかった絹屋の窯は彦根藩に召し上げられ、時の藩主・井伊直亮のもとで新たに藩窯として再始動しました。そして、井伊直弼の時代に湖東焼は黄金期を迎え、数多くの逸品が誕生しました。湖東焼の名は揺るぎないものとなりました。
湖東焼には様々な絵付師が関わっており、彼らが黄金時代の一端を担っていました。
展覧会では、半兵衛、直亮、直弼の三人が湖東焼にどのように関わったのかを、数々の作品とともに紹介します。

【学芸員による展示解説】
9月27日(日)・10月11日(日)
10:30~・13:30~

【無料入館日】
9月19日(土)~22日(火・祝) 

■開催場所 愛荘町立歴史文化博物館 企画展示室
■所在地 529-1202
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878  
■日時 20/09/10(木)〜20/10/18(日)
※【開館時間】
10:00~17:00(最終入館16:30)
【休館日】
月・火曜日(祝日は開館)9月23日(水)
■主催 愛荘町立歴史文化博物館 
■参加費用(入場料) 【入館料】一般300円、小中学生150円 
■URL https://www.town.aisho.shiga.jp/hakubutsukan 
■お問い合わせ

電話番号: 0749-37-4500

 


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展覧会チラシ

 

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